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酒はなめるように飲め 酒はいかに飲まれたか

京都在住の作家・山田稔さんの書き下ろし随筆と、京都の編集グループ〈SURE〉創始者でもある故・北沢恒彦の遺稿、そのコラボレーションによる、2冊一組の特装本。

京都の学生街「百万遍」近辺を舞台に、1950年前後に行き交った二つの青春。
一人の共通の恩師にまつわる回想を軸としながら、ほかにない文学の空間の広がりを形づくります。

SURE
「編集グループ〈SURE〉」は「街の律動をとらえる」(Scanning Urban Rhyme Editors)ことをめざして、京都から活動をはじめた集まりです。 楽しく、美しいと思えるものを手づくりすること、街を自分たちの足で歩くことから、この試みを育んでいきたいとわたしたちは思っています。文字を通しての表現にとどまらず、絵画や映像、あらゆる造形の領域に視野をひろげて、人と人とのつながりを紡いでいくことを心がけます。
http://www.groupsure.net/

著 者 : 北沢恒彦/山田稔
発行年 : 2004年
サイズ : H110mm × W105mm
製 本 : 無線綴じ冊子2冊組 44ページ/54ページ
出版社 : 編集グループSURE

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