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志ん朝の落語〈1〉男と女

「古臭い噺に一カ所だけ風穴を開ければいいんだよ」。古典を演じながらも、絶妙の間、雰囲気を壊さない新鮮なくすぐり、持ち前の明るさと品のよさとで、類稀なる落語世界を作り上げた、古今亭志ん朝。その落語を活字で再現。

頭の中で志ん朝さんの声や客席の笑い声まで再生されるような再現度。
思わず顔がほころぶ一冊です。

■目次
明烏
品川心中
厩火事
お直し
お若伊之助
駒長
三年目
崇徳院
搗屋幸兵衛
真景累ヶ淵 豊志賀の死
文違い
締め込み ストアで見る

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