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イヌ どのようにして人間の友になったか

どんな犬でも祖先は皆オオカミだといいます。

犬の高い知能と順応性、強い社会性などの特性が人間との長い交流のなかで生まれる過程を、科学的推理をまじえ、著者の手によるイラストとともに語ります。

人類の最良の友、イヌは、哺乳動物のハンターとして2億年の歴史をもっている。その壮大な進化の物語を創成期から始め、数万年にわたる人間との交流のなかで家犬が誕生する過程を、科学的推理をまじえて明らかにする。「われらが犬」から「滅びゆく野生」を学び、人とイヌ、人と自然との共存のあり方を問う。(本文より)

人間との関わりのルーツを知ることで犬の魅力がより一層深まる一冊です。

著 者 : J.C. マクローリン 澤崎坦 訳
発行年 : 1984年
サイズ : H185mm × W130mm
製 本 : ソフトカバー 224ページ
出版社 : 岩波書店

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