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既にそこにあるもの

現代美術の閉塞状況を打破し続ける画家、大竹伸朗20年間のエッセイ。
常に次の作品へと駆り立てる「得体の知れない衝動」とは?「「既にそこにあるもの」という言葉は、あれから自分の中で微妙な発酵を繰り返しつつ、時に内側からこちらに不敵な笑みの挑発を繰り返す」。
文庫化にあたり、新作を含む木版画30点、カラー作品、未発表エッセイ多数収録。

著 者 : 大竹伸朗
発行年 : 2005年
製 本 : 445ページ
サイズ : 文庫本
出版社 : 筑摩書房
状 態 : 古本

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既にそこにあるもの | BOOKS