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エデンという名の映画館

美術評論家である海野弘の映画評論集。
センスを感じる映画の選定と、柔らかく心地いい文章。
映画の空気を自然に吹き込んでくるような一冊です。

「人生案内」
「霧の波止場」
「ハメット」
「シテール島への船出」
「愛と哀しみのボレロ」
「女の都」
「終電車」
「メフィスト」
「愛の奴隷」

他多数

ひとつの映画が終わる。しかしその映画の中で終わらないものがある。または、その映画が終わることで、その彼方に打ち上げられるもの、新たにはじまるものがある。私はそんな映画について書くことが好きなようだ。(本書より) ストアで見る

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